​CO-OP vol.1

初めての自主企画、CO-OP vol.1!
全てに緊張していて、ずぅっと寝れなかった覚えがあります。
フライヤーも今見たらガタガタ...。なんやこの犬...。

ベアーズで働き始めて、自分が企画するならって考えることが多くなり、そんなら絶対POPO呼びたい!!と思っていて、勇気を出して声をかけたら快くOKいただいて、飛んで喜びました。
そして、やるならあるようでないような組み合わせ、ベアーズっぽくないようであるようなのを考えたい!(そういうバランスが一番難しいのをやって分かりました...。)

Yan Conkはood eyes岡村くんのユニットでこの日はミッチーさんがゲスト参加。
キーボードが曲によって演奏者が交代し、それを岡村くんが淡々と進めていく。ナチュラルな浮遊感というか、
外にいてるのに自分の部屋に帰ってきたような、不思議で素晴らしい演奏でした。

そしてそして、この日に生まれた、植野隆司+POPO!
くすっと笑えて、手榴弾のようなシーンもあったり、しかもドラムはさやさん!
観ている方も、どよめきと拍手が入り乱れていてとても面白かったです。
何で自分はこの日映像残してなかったんや...!と思い返すたびに悔しくなるくらい、破茶滅茶でめちゃくちゃ素晴らしいライブでした。

最後にPOPO。
アンプラグド的な演奏をわざわざライブハウスでするのはとても良い事だな、と思いました。
キーボードはアンプから鳴らしていたのですが、トランペットはマイクから拾わず、そのまま。
ベアーズってこんな柔らか響きになるのか!
POPOの演奏が終わって、あ〜今日頑張って企画できてよかったなぁと改めて思えた瞬間でした。

ちなみに自分はどんな演奏をしていたのか、全然覚えていません。緊張しすぎた。

 


イベント終了後、植野さんに
『いいイベントだったから30回は続けて、30回目は同じメンツでまたしよう!』
と言ってもらえて、なんて良い人なんや...と思っていたら、次お会いした時には
『そんなこと言ったっけ?』
...ひどい!笑

でも、その一言のおかげで続けようと思うきっかけを与えてくれました。

 

 

​CO-OP vol.2

CO-OP vol.1の疲れがまだ取れていない頃、ベアーズで働いていて、保海さんにマヘルってベアーズてやってくれないんですかね〜と話していました。

そうすると、たまたまマヘルのメンバーの方が来られて、冬里さんがベアーズ呼んでって言っていましたよ〜と。

ほんとですか!!!

保海さんと目をまん丸にして見合わせました。

​そこからすぐに連絡先を伺い、あれよあれよという間にvol.2が決まりました。

やっぱり口に出すと願いが叶うんやなぁと言われて、嬉しくなったのを覚えています。

 

 

Supersize meは普段のライブよりは短い時間でお願いしましたが、その分ギュッと濃縮されたライブでした。

ドローンサイケと称される事が多いですが、

私は、牧場で遠くの方で牛が鳴いて大空に響いているような、広大で自然なリバーブがとても好きです。

でも、時間が短かったのでやっぱり勿体無かったなと反省でした。

森山さんは(私の勝手な想像ですが)ベアーズsetでやってくれたように感じてめちゃくちゃ嬉しかった&カッコよかったです!

後ろの方から観ていると、仕事帰りであろう森山さんが小さな黒い箱をギュインギュインいじって、

何回も聴いている『ゆうたいりだつ』とはふたくせほど違う、ライブでしか観れないことをしてくれました。

 

Maher Shalal Hash Bazは東京、関西のメンバー勢揃いでのライブ。

知っていたマヘルも知らなかったマヘルも観れてすごく充実感がありました。

ステージぎゅうぎゅうに各々が壊れそうな音を出しながら、でもそれが音楽になる瞬間が必ずあって、

またライブが好きになった瞬間でした。

 

私はこの日からann ihsaに名前が変わって、演奏はアンプラグドに挑戦しました。やっぱり声は聞こえにくかったです。でも、何か掴めそうな気がしましたけど、気のせいかもしれないです。

 

まだまだ慣れない部分も多かったですが、

はじめからお客さんがたくさん来て頂いてとても嬉しかったです。

でも、目当てのバンドだけ観て帰る方もいてたりしてちょびっと悔しかったです。

もっともっと丁寧にイベントを考えていけたらなと思えた、大切な日でした。

​CO-OP vol.3

保海さんが辞めると聞いて、その前に保海さんPAでふちがみとふなととゑでぃまぁこんのライブが観たい!

やだやだ!絶対観たい!

そして、保海さんの本気を見れることに...。

 

その日には前々からCDやカセットを買っていて観たかった7FOを、

出店していただいた

LVDB BOOKSにご紹介して頂いてお呼びできました。

LVDB BOOKSは私のギャル時代からの知り合いで、最近西田辺に移転されたのですが、すんっっばらしいお店です!

品揃えはもちろん、お店の外観、内観、そして漂う雰囲気。

まだ行かれていない方はぜひ行ってもらいたいです。

 

7FOはライブハウスではあまり演奏をしてこなかったらしく、この日を想定して準備をしてくれたそうで、むちゃくちゃ良かった...!

何この立体感!

空気中に横になってふわふわぁ〜浮いているような、そしてそのまま山の中にぽいっと飛ばされてしまったような展開。

どこにも媚びずに、ひたすら自分の心地よい音を探求し続けているのが節々に感じとれるライブでした。

 

そして、お嫁さんでもある

nu食にも出店していただきました。

ヴィーガンフードで、でも味がしっかりとあって。

私はジャンクフードが結構好きなのですが、そんな私でもとても美味しく、食べれば食べるほど舌の感覚が整っていく感じがします。

あ〜お腹空いてきた...。

 

ゑでぃまぁこんは

フルメンバーでのライブは久々で

わぁ、やっぱりいいなぁとほろほろと涙が出てしまいました。

慌てて裏に逃げたけど、みんなにバレて、にやにやされて恥ずかしかったです。

保海さんはどこ触ってるの?っていうぐらい色んなツマミをひっきりなしに触っていて、触れば触るほどゑでぃまぁこんの世界感が深くなっていって、お客さん達もだんだんと吸い込まれていっているように見えました。

水谷さんが楽譜落としたりして、クスっと笑う場面も!

音が出るたびに体の緊張が溶けていくような、素晴らしいライブでした。

 

そして最後にふちがみとふなと。

なんであんなにかっこいいんや!

これはスタッフや企画者の特権だと思うのですが、リハーサルからむちゃくちゃカッコ良かった!

リハの1音目からうわぁっと、グサっと刺さる音が出てて、それを自然とやってのける。

私は素晴らしいライブを観ていると自然と笑ってしまうのですが、ずぅーとニコニコーっとしながら、飛んだり跳ねたりしてライブを観てしまいました。

 

そして最後は出演者みんなで舞台に上がって一曲。

あ〜楽しかった。

 

私たちann ihsaはメンバーが変わって、これまた緊張しすぎて覚えていない...。

でもまことさんに褒めてもらえた気がする!嬉しい!

 

ずっとずっと憧れていた音楽家達を企画に呼べるなんで、数年前の自分では考えれなかったです。

反省点はもちろん多いですが、ちょびーっと、一歩先に進めたような気がした日でした。

​CO-OP vol.4

企画を始めて、まず目標にしたのがゑでぃまぁこんとBRAZILを3年以内に呼ぶぞ!でした。
BRAZILはライブが年に数本ほどで、ライブがあると必ずと言っていいほど観に行っていました。私はBRAZILを観て、バンドがしたい!と思って始めました。
なので、この日お呼び出来てとても嬉しかったです。

湿った犬は北海道のユニットで、出している音とは正反対の柔らかなお2人です。そしてベアーズ初登場!うれしい。
北海道は独自の音楽シーンがあって、そんな中生まれた湿った犬はどこか奇妙な音が出ています。色んな所から飛び出ているシールドを触ってグリッチ音を出し、トゲトゲしい感じかと思いきやめちゃくちゃ踊れる!
ただ単に大きい音や荒々しい音ではなく、その奥でビートやメロディまで感じてしまう素晴らしいライブでした。

 

この日は移動喫茶キンメに出店して頂きました。

かりんちゃんの入れるお茶はいつも温かく、私はカフェインがきついとしんどくなっちゃうのですが、ちゃんとそんな体質にあったお茶を出してくれます。

この日はバタバタして当日は飲めなかったのですが、いただいた台湾茶の蕾をお家でお湯をかけて飲んで、一日が終わった、疲れが取れたような気がしてほっとできました。

BRAZILは
服部さんの正確なトン、トトンというリズムからギターがうねうねと、ベースは力強く、そんな中、鈴虫が鳴いているかのようなボーカル。
はぁ〜。やっぱりかっこいいなぁ。
スカスカ、や必要最低限、という訳でもない。このバランス感覚はBRAZILでしか観れないんやろうなぁと思います。
途中西崎さんが声を荒げながら歌うシーンはなぜがくすっと、ぐさっと心にきます。
へんてこだけでは片付けたくない、心に残るライブでした。

そしてこの日は、ベアーズの店長でもある
山本精一+須原敬三
に出演して頂きました。
山本さんは怖いです。でもとても優しいです。でも怖いです。
ここだけの話、この日、来られた時からむちゃくちゃ怖かったです。
私何かしたっけ...?って思うぐらいむちゃくちゃ怖かったです。
でも、ライブがそんな事忘れてしまうぐらいカッコ良かった!
うおっっ!と声がこぼれ出てしまうようなギターとうた、そしてどんな無茶振りされてもどこまでも支えていく須原さんのベース。
やっぱり凄すぎます。

私は新曲をやったような気がします。その曲が褒められたような
気もします。
この日も案の定緊張しすぎてあまり覚えていないのですが、少しずつ自分らしい曲が作れて来ているような、そうでないような。


この日は色んな方に
最終回みたいな組み合わせやね、と言われました。
次どないすんの!?と心配もされました。次ももちろんやります。

歓喜と緊張が混ざったような日。
そんなイベントは中々ないと思うので、実現できて嬉しかったです。


 

​CO-OP vol.5

coming soon... 

和田晋侍×CO-OP 特別企画

​カセットテープってなんじゃらほい?

coming soon... 

​CO-OP vol.6

coming soon... 

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